新着記事

男と着物 - 回想録 -

88 不満を捉え形にしよう

投稿者:ウエダテツヤ (つづき)刺激がなくなるまでは着物を知る楽しさや周りの反応、そこから生まれる人との関係に暫く浸り、着物に対してあるべき姿は何かと考えていた。 40 「腑に落ちる」探しでも記載した帯を巻く理論のように自分の...
旧暦のある暮らし

日本の七十二候 蟄虫坯戸(むしかくれてとをふさぐ)

 寄稿者:橋本繁美 秋分 次候 虫が冬支度をはじめる時期。春の「蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)」に対応する項目。春の彼岸に穴を出て、秋の彼岸に穴に入るといわれる。ここでいう虫には蛇や蛙なども含まれ、土のなかにつくっ...
寄稿記事-ことばの遊園地-

寄稿95 「気づく」ことの大切さ

寄稿者:橋本繁美 人は、素晴らしいものに出会ったとき、未知の体験をしたとき、人間の脳は感動を覚える。それは本能的にもっているものといわれている。たとえば、本を読む、映画を観る、音楽を聴く、美味しいものに出会う、四季の自然の素晴らしさ...
旧暦のある暮らし

日本の七十二候 雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)

 寄稿者:橋本繁美 秋分 初候 雷が鳴り響かなくなるころ。雷といえば夏のイメージが強い。夏は入道雲ができやすく、雷は入道雲のなかで電流が流れるために起こる現象だそうだ。古代の人たちは、雷を天の神様が怒っていると思ったの...
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