新着記事

旧暦のある暮らし

日本の七十二候  菖蒲華(あやめはなさく)

 寄稿者:橋本繁美 夏至 次候 その名のとおり、菖蒲が咲くころ。ことわざに優れたもの同士をたとえる表現として「いずれ菖蒲か杜若(かきつばた)」がある。どちらも素晴らしくて選択に迷うことだが、菖蒲も杜若も比べられないほど...
奄美探訪記と大島紬

寄稿82 大島紬といえば泥染め

寄稿者:橋本繁美 奄美大島は、梅雨が明けたという。京都はまだ梅雨入りしたばかり。おそらく梅雨が明けるのは7月17日の祇園祭前祭(さきまつり)山鉾巡行が終わる頃だろう。といっても、連日、雨が降っているわけではない。どんよりとした空模様...
枡屋儀兵衛 商品

一元 銀河【10200019】

枡屋儀兵衛 本場大島紬 【一元 銀河】のご紹介です。 反物の端から端へ絣の量や大小、濃さ(総絣等による)でぼかしのような表現がされています。一元絣と総絣という技術を使って表現しています。 拡大。十字の手裏剣のよ...
男と着物 - 回想録 -

75 証明写真を着物にしたけれども

投稿者:ウエダテツヤ はじめは勇気のいることでも経験してみると一気に距離が縮まり、積み重ねることで次第に新しい自分をつくることがある。最初はどうかなとドキドキしながら着始める着物も回数を重ねることで「着物を着ている私」が自分の中で確...
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