日本の七十二候 土脉潤起(つちのしょううるおいおこす)

 寄稿者:橋本繁美

雨水 初候

「脉」は「脈」の俗字といわれ、土が脈打っているかのよう。早春の雨が降り注ぎ、大地が潤いめざめるころ。土がいくらか湿り気を含みだす時期。街を離れて、土の息吹が感じられる畑や田んぼに出かけよう。(新暦では、2月19日~23日ごろ)

2022年02月18日 | Posted in 旧暦のある暮らし, 寄稿記事-ことばの遊園地-橋本繁美 | | Comments Closed 

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