日本の七十二候  菜虫化蝶(なむしちょうとなる)

 寄稿者:橋本繁美

啓蟄 末候

菜虫とは、大根やキャベツなど、アブラナ科の植物を食べる虫のこと。その代表が、あの紋白蝶の幼虫、青虫のことをいう。青虫は何度か脱皮を繰り返し、さなぎになって羽化して蝶になる。ひらひらと舞い飛ぶ蝶を見ていると、春の歓びがあふれてきそうだ。(新暦では、3月16日~20日ごろ)

2022年03月14日 | Posted in 旧暦のある暮らし, 寄稿記事-ことばの遊園地-橋本繁美 | | Comments Closed 

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